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CREATED WORLD あらすじ(2)

 こんにちは、猫手水晶です。  今回は自作の小説「CREATED WORLD」のあらすじの第二回です。  以下が本編です。 CREATED WORLD あらすじ 第一話 光の革命  俺はこれから大革命を起こそうとしている。  その内容は、俺達と同じ民族の人々を実験台にしている研究所から被験体にされてしまった人々を脱出させ、その後に研究所を爆破するというものになっている。  この研究所では、壊れかけているこの惑星、アケラから移住する、新しい住処作りの為、人間を実験台にして、適応実験とやらをしている。  しかし、一部の人間が助かる為に多数の人間を犠牲にする事は、絶対に許せない。  俺は今、被験体が乗せられるトラックに同乗している。  ただ静寂に、絶望の顔を浮かべている人々に、俺は言った。  「俺と共にここを抜け出し、俺達だけの理想郷を作らないか。」  その言葉に対し、人々は「こんなことしても無謀だろ。」、「どっちみちここから逃げようとしても、捕まってしまうだろう。」といった後ろ向きな発言をしたが、人々の中には、「最善策を尽くせば、ここから逃げられるかもしれない。」、「今は生き残る為、動きを起こす時なのかもしれない。」といった、前向きな発言をする者もいた。  読んでくれて、ありがとうございました。  よければこれからも応援してもらえると嬉しいです。

CREATED WORLD あらすじ(1)

  こんにちは、猫手水晶です。  今回は自作の小説「CREATED WORLD」のあらすじの第一回です。  全部の事を載せると文章が長くなるので、分けて投稿することにしました。  以下が本編です。 CREATED WORLD あらすじ PROLOGUE 人工の新天地  惑星アケラは、これから大気汚染や森林伐採によって人類が住み続けることが出来なくなってしまうことがわかった。  惑星アケラに住む人類は絶滅を免れるよう、安全に生活を送れる場所を探すことが必要となった。  宇宙に人間が住めるような星を探そうという考えもあったが、星を見つける前に人類が絶滅してしまう事が考えられるので、現実性に欠けるものだった。  人々は、「人間が住める場所を自分達で作ればよい。」と考えた。  最初は物質的なものとして世界を構築するという方法がとられていたが、惑星アケラの様な球体では、大量生産による世界的な資材の不足により、小さい世界にごくわずかの人数の人間しか移住できなくなってしまう。  他の形では、重力の方向がおかしくなったり、資材が不足したりするということで、問題は山積みだった。  そこで、科学者たちは、「物質的なものとして世界を構築するのではなく、自ら空間を作り出し、その空間で人間が生活できるようにすれば良いのではないか。」という事を思いつく。  「空間を作り出す」という事をイメージするのは困難かもしれないので、もう少し噛み砕いて説明することにしよう。  私達人間は、宇宙という空間に存在する、星に住んでいる。  その空間自体を作り、その環境を人間が住むことができるものにすれば、人間は住む場所に困ることは無くなり、作った空間の環境を生産したい食料や資源を生産する事に適した気候にすることで、食料や資源が不足し、後から困ることも無い。  そして、私達はついに、世界を完成させた。  私達は作った世界を「人工の新天地」と名付けた。  ロボットを「人工の新天地」に送り、そこで十年間生活させた所、正常に活動し続けることができることがわかった。  私達はこれから、本格的に「人工の新天地」に移住する人々を募る、  「人工の新天地」の完成は、偉業として歴史に刻まれる事となるだろう。  読んでくれて、ありがとうございました。  よければこれからも応援してもらえると嬉しいです。

ツイッターとインスタグラムを始めました。

 こんにちは。猫手水晶です。  この度、私はツイッターとインスタグラムを始めました。  アカウント自体のリンクを貼る方法がわからず、自己紹介の記事のURLになっております。  その点に関して、ご迷惑をかけてしまい、申し訳ございません。  以下がそれぞれのURLです。 ↓ツイッター https://twitter.com/nekotesuishou/status/1424379216510914562?s=19 ↓インスタグラム https://www.instagram.com/p/CSUU1BEFDRP/?utm_medium=copy_link

自己紹介とお詫び

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 はじめまして、またはこんにちは。猫手水晶と申します。  このブログでは、執筆した小説を投稿していきます。  初めてこのブログを読んでくださった方々の為に、改めてここで自己紹介をさせて頂きます。  先程挨拶をさせて頂いた通り、私のペンネームは「猫手水晶」です。由来は、「猫の手も借りたい」ということわざから「猫手」、発音がなんとなくかっこいいので付け足した「水晶」を合わせて、「猫手水晶」です。  また、「猫手水晶」のイメージのイラストがありますので、以下に載せて頂きます。 ・「猫手水晶」のイメージのイラスト  小説を執筆し始めてまだ間もないですが、応援してもらえると嬉しいです。  しかし、皆様にお詫びしなくてはいけないことがあります。  このブログは前に書いていたブログを移転したものなのですが、移転前の記事をこのブログでは読めなくなってしまいました。  移転前の記事をこのブログで公開できず、新しい記事のみをこのブログに公開することにしました。  このブログで移転前のブログの記事を読みたいという方々に、大変ご迷惑をかけてしまい。本当に申し訳ございませんでした。  移転前のブログで公開した小説の内容に関しては、このブログであらすじを公開しますので、こちらを確認すれば、ストーリーの流れを理解することができると思います。  移転前に公開したイラストに関しては、あらすじと共に公開する予定です。